兄弟間の育て方について考えさせられた~湘南3daysワークショップでの気づきをまとめてみた(4)

兄弟間の育て方について考えさせられた~湘南3daysワークショップでの気づきをまとめてみた(4)

岡部明美・大塚彩子・立花岳志 湘南3daysワークショップ

湘南国際センターで開催された、岡部明美・大塚彩子・立花岳志 湘南3daysワークショップに参加してきました。


このワークショップで自分の中で色々な気づきがありました。

前回は自分と母親との関係についてまとめました。

今回の気づきは母親である自分と子どもとの関係です。

兄弟間の悩み

兄弟間での悩みは良くあります。

だいたいは長男・長女は厳しく育てられて、次女・次男は甘やかされて育てられるといったことです。

私自身も2人の娘がいます。

2人を差別して育てているつもりはないのですが、無意識のうちに上の子は厳しく育てて、下の子は甘やかして育ててしまっているのは否めません。

母親の役

まな板と呼ばれる公開カウンセリングの中で、役割を演じるワークがありました。

本人は本人役で、その他の家族の役は参加者が代わりにするのですが、この中で私は対象者の母親役を演じました。

ご本人は長女で親の期待に沿うように一生懸命に頑張ってきたのに、それにゆがみがでてしまった。

そんな長女を見て、私は自分自身の娘が投影されてしまい、感情が揺さぶられてしまいました。

なるべく

確かに我が家でも上の子は、自分が頑張ったことをしきりにアピールしているように思います。

私自身は具体的な成績にはあまりこだわっていないので流していましたが、本人としては必死に頑張っていることを親にアピールしているのかもしれません。

一方で下の子供はどんな成績でも自由に見える。

私自身の子どもへの対応について考えないといけないのかもしれません。

平等と同じ対応は違う

確かに子どもはそれぞれ正確の違いがあるので、全く同じ対応はできません。

できるだけ「自分の方が可愛がられていない」と思わないように、臨機応変に対応していった方が良いんだろうな。

自己肯定感を損なわないように育てたい

今回のワークで、母親の存在がその後の子ども達の人生において重要な役割があることを実感しました。

かといって今までの自分の対応をやり直すことはできません。

まだ先は長いです。

母親としてこれからできることは沢山あります。

無理に頑張るのではなくて、せめて娘たちが自分への肯定感を損なわないように育てていけたらいいなと思うのです。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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