方眼ノートが ”自由すぎる” と思う理由を3つにまとめてみた

方眼ノートが ”自由すぎる” と思う理由を3つにまとめてみた

MUJIの方眼ノート

現地の中学校に通っている娘から「試験勉強に使いたいから、MUJIの大きめの紙のグリッド(方眼)ノート買ってきて」とリクエストがあったので、A4の方眼のルーズリーフとバインダーを購入しました。


なんで罫線のノートじゃなくて方眼なのか本人に聞いたところ、「方眼の方がオーガナイズできるから」なんだそうです。

確かに方眼ノートは便利で、私の学生時代にこんなノートがあったらもっと勉強できたかもと思うくらいです。

今の中学生は子どもの頃から方眼ノートが使えるのでちょっとうらやましいです。

方眼ノートは自由

はじめて方眼ノートに出会ったのは、おそらく20年くらい前で既に大人になっていました。

最初は外国っぽくてちょっとカッコいいなという軽い気持ちから使い始めました。

本格的に方眼ノートを使うようになってからも既に10年以上になります。

最近は方眼ノート以外のノートはほとんど使っていません。

そんな方眼ノートの最大の利点はなんといっても自由なところです。

方眼ノートが自由すぎると思う理由を3つにまとめてみました。

1.分かりやすくて、再現性の高いノートを作ることができる

方眼ノートは縦横に罫線があるので、必要に応じて線を引いてアイデアを分かりやすくまとめることができます。

方眼ノートで有名な書籍「頭がいい人はなぜ方眼ノートを使うのか?」には、再現性という言葉が紹介されていました。

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再現性はちょっと分かりづらい表現ですが、ここでいうと「後で読み返しても分かりやすく、その学びを後で再現できる」ことになります。

また書籍では分かりやすいノート作りのための様々なフレームワーク(枠組み)が紹介されてますが、こういった枠組みを利用するために、縦横に罫線のある方眼ノートは最適なのです。

ちなみに先日ご紹介した、前田裕二さんの「メモの魔力」で使用しているのも方眼ノートです。

前田裕二さんのメモの方法を試したくなった〜メモの魔力 | まるこの香港生活

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2.縦横自由に使える

方眼ノートの最大の魅力は、縦横両方に罫線が書かれていることですが、普通の横の罫線のノートだとなかなかできないことがあります。

それはノートを横向きに使うことです。

以前読書記録をメモしていたときは、見開きのノートのメモを左に書いて、右側に横向きにマインドマップを書いていました。

罫線のあるノートだと、こんな使い方はできないですね。

3.罫線を無視できる

そして最後の理由はやはり「罫線を無視できる」ことです。

マインドマップは一般的には無地のノートが良いとされていますが、方眼ノートだと罫線を無視して自由に書くことができるのです。

方眼ノートはきちんとしたノートも落書きもどちらも書ける

横の罫線が入ったノートは決まった方向でしか使えないし、どうしても罫線に沿って書くことに縛られてしまいます。

また罫線の無い無地のノートは自由だけど、再現性の高い見やすいノートを書きたいときに書きづらい。

方眼ノートはきちんとしたノートも落書きのような書き込みもできる、自由すぎるノートだなと思うのです。

【方眼ノートに関してはこんな記事も書いています】

無印良品の方眼ノートがお気に入りな5つの理由 | まるこの香港生活

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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