まずは東涌碼頭から沙螺灣(Sha Lo Wan )までフェリーで移動した~東澳古道をハイキング(1)

まずは東涌碼頭から沙螺灣(Sha Lo Wan )までフェリーで移動した~東澳古道をハイキング(1)

東澳古道

ランタオ島の東涌と大澳を約12㎞で結ぶ東澳古道(Tung O Ancient Trail)と呼ばれるハイキングコースがあります。


古道と書かれてある通り昔からの道で、車の通行はできません。

2018年10月に香港とマカオ・中国の珠海を結ぶ港珠澳大橋が開通しましたが、東澳古道はこの港珠澳大橋沿いに歩くコースです。

以前東澳古道を歩いたことはありましたが、その時はまだ港珠澳大橋は開通していませんでした。

開通後の橋がどう見えるのか気になったので、歩いてみることにしました。

途中までフェリーに乗った

今回は12㎞の道を歩くのはさすがにしんどいなと思ったので、東涌から途中の沙螺灣(Sha Lo Wan )までフェリーに乗って、沙螺灣から大澳まで歩くことにしました。

東涌碼頭

東涌碼頭からフェリーに乗りました。

写真が撮りやすい上のデッキに座りました。

東涌郊外ののどかな景色です。

5分ほどすると右側に香港国際空港港珠澳大橋が見えてきました。

フェリーは港珠澳大橋と空港の滑走路と並行して進んでいきました。

普段見られない貨物機が見えたり、飛行機が離陸したりするのが見えるのも面白いです。

港珠澳大橋をくぐったら沙螺灣

フェリーが東涌碼頭を出発してから約10分くらいの場所で、一旦港珠澳大橋の下をくぐります。

後ろを振り返ると、今までフェリーで通ってきた道が分かります。

正面に小さなふ頭が見えてきました。

沙螺灣に到着しました。

【今回移動したルート】

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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