平成最後の日に思ったことを書いてみた

平成最後の日に思ったことを書いてみた

平成最後の日

2019年4月30日は、平成最後の日です。

日本のテレビをあまり見てないので、普段意識することはありませんでしたが、今朝の日経新聞の一面でひとつの時代が終わることを実感しました。


自分でもまさかひとつの時代の終わりを海外で迎えるなんて想像もしていませんでした。

私にとって昭和の思い出といえば、子どもの頃の記憶になるので、実質覚えているのは平成の時代の思い出です。

30年前と考えていることは変わっていない

平成が始まった頃の30年前は何を考えていたのだろうかと思い出してみました。

当時はまだ学生で、極度の人見知りで人前に出られないのに、とにかく外の世界にあこがれていたような記憶があります。

大学を卒業してからは挫折だらけの社会人生活があって、結婚して子育てに追われて、会社を辞めて香港で専業主婦生活をしてからまた会社員になりました。

そんな今でも考えていることは昔と対して変わっていない気がします。

時代廣場

時代といえばこの場所なんじゃないかと、銅鑼灣にある時代廣場(タイムズスクエア)に寄ってみました。

明日から令和元年がスタートします。

これからの事は全く分かりませんが、新たな気持ちでこの新しい時代を迎えたいと思っています。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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