子供の友人関係の悩みに答えが出ませんでした

子供の友人関係の悩みに答えが出ませんでした

いつも強気な娘が泣いていた

いつも強気な長女が夜泣いていました。

娘には大親友と思っている友人がいます。

娘にとって彼女はもちろん1番の親友。でも彼女の友達ランキングを見せてもらったところ、娘の名前は1番では無かったそうです。

おそらく娘にとってその友人は生まれて初めて「親友」と呼べた女の子。

だから、友人にとって自分が1番では無かったことが本当にショックだったようです。

私は娘の訴えに対してどういったアドバイスをしたら良いかわからず、とても情けなくなりました。

娘にアドバイス出来なかったのは、自分がその問題から逃げていたから

どうして私は娘にアドバイス出来なかったんだろう。

理由として考えられるのが、私自身がこの問題を解決できていないこと。

今考えると子供の頃に友人関係でトラブルがあった関係で人付き合いが苦手になってしまいまい、それを避けるために他人と距離をおくようになってしまったかもしれないと思うのです。

結局自分で乗り越えるしかないのかも

親友といっても、一生付き合うことが出来るとは限りません。

まして子供たちはいつかは日本に帰国するので、そうなるとこちらの友達とは離れなくてはなりません。

子供たちもそれを分かっています。

それでも異文化の中で親友を見つけることはとても大切だと思うのです。

子供達には私のように逃げないでもらいたいなと思います。

最後に

私が返答に困っていると、次女が「お友達の〇〇ちゃんにとって私は4番目だよ」とあっさり答えていました。

次女は社交的なので、それほどこたえてないようです。

つくづくうらやましいなぁと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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