香港警察のマークを返還前のバッジと比べてみたら色々な発見があった

香港警察のマークを返還前のバッジと比べてみたら色々な発見があった

香港警察関連グッズをもらった

娘が警察関連のイベントに出席をした関係で、ケースに入ったメモをもらってきました。


デスクに置くタイプのメモで、香港警察のマークが描かれていて格好いい。

中に入っているのは付箋のメモで、ここにも香港警察のマークが描かれていました。

香港警察のマーク

香港警察のマークの上に描かれているのはバウヒニアの花で、月桂樹のリースに囲まれています。

下の部分は巻物になっていて、香港警察(HONG KONG POLICE)と書かれています。

リースの中に描かれているのは、香港の5つの有名な建物です(右から)。

  • 交易廣場(Exchange Square)
  • HSBC本社(The HSBC Hong Kong headquarters)
  • 香港大會堂(Hong Kong City Hall)
  • 中国銀行タワー(The Bank of China Tower)
  • 香港警察総部(Hong Kong Police Headquarters)

メモの方が建物の区別がはっきりと分かりやすくなっています。

警察分署の壁に貼られていたマークはカラーでした。

これが一番わかりやすいですね。

マークはイギリス統治時代のものを継承

このマークは、イギリス統治時代の王立警察ににさかのぼります。

夫が中国返還前の警察のバッジをたまたま持っていたので、並べて置いてみました。

かつてのマークは上のバウヒニアの花の部分が王冠で、中の建物部分にはなどが描かれていますが、基本的な形はほぼ一緒です。

こうして比べると色々なことが分かって面白いですね。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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