外食で栄養価を求めるのは意外と難しい

外食で栄養価を求めるのは意外と難しい

ランチは持参か外

平日のお昼ご飯は、お弁当を持参することが多いのですが、時々外食もします。


同僚と一緒に食事をするときは、おしゃべりが目的なので、食べるものには特にこだわっていないのですが、一人で食べる時は食べるものにちょっと迷います。

ランチはどうしても炭水化物メインになる

一人だ食べるのに便利なのは、なんといっても麺料理です。

私は雲呑麵が好きなのですが、どうしても炭水化物メインになってしまうし、麵だと夜まで持たなくて間食をしてしまう恐れもあります。

また素食(ベジタリアン)のお店でサラダだけのランチにすると、もっとお腹が持ちません。

日本料理店は高い

一回で色々な食材が取れるのは日本料理です。

日本料理だと定食があるので、炭水化物オンリーにはなりません。

職場の近くには、日本料理を提供しているお店が色々あります。

でもだいたい日本料理は値段が高めなので、高収入の駐在員であればともかく、私の給料だとちょっとハードルが高いです。

石焼きビピンパ

中華料理ではありませんが、比較的色々入っていて日本料理よりも高くないのは韓国料理です。

栄養を取りたいときに食べるのが石焼きビピンバです。

コチュジャンソースをかけない代わりに、一緒にでてくるナムルなどを全部載せるとガッツリになりますが、かなり満足感があります。

外食で栄養価を求めるのは意外と難しいですね。

The following two tabs change content below.
まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

広告

コメントComments Off
CATEGORY :