三棟屋博物館@ 荃灣の非物質文化遺産の施設を見て、今年は薄扶林のファイヤードラゴンダンスを見に行きたくなった

三棟屋博物館@ 荃灣の非物質文化遺産の施設を見て、今年は薄扶林のファイヤードラゴンダンスを見に行きたくなった

三棟屋博物館

先日荃灣にある蓮香棧で朝飲茶をしてきました。

食後の散歩も兼ねて、ここから歩いて数分の場所にある三棟屋博物館に行くことにしました。


三棟屋博物館はかつての客家の住居がそのまま博物館になった施設です。

三棟屋村の歴史

まずは三棟屋の歴史を紹介している部屋に入りました。

三棟屋博物館のあたりはかつては三棟屋村と呼ばれていました。

三棟屋村は1786年に建設された客家人による住居です。

1970年代からの荃灣の再開発および鉄道建設のために、この一帯の住民が山間の土地に移住しました。

しかし一部の建物は保存されて、博物館として使用されています。

当時の生活様式

博物館では当時の三棟屋の住民の生活が紹介されています。

このような婚礼に関する展示もありました。

非物質文化遺産

三棟屋博物館の中には、非物質(無形)文化遺産を紹介する展示もあります。

以前行ったときと展示の内容が変わっていて、シンプルになっていました。

非物質文化遺産については、前回行った時にまとめています。

薄扶林のファイヤードラゴンダンス

今回の展示では薄扶林(Pok Fu Lam)ファイヤードラゴンダンス(舞火龍)の龍が展示されていました。

以前大坑(Tai Hang)のファイヤードラゴンダンスは見に行ったのですが、薄扶林のものはまだ見に行ったことはありません。

今年はこの薄扶林のファイヤードラゴンダンスを見に行きたいなぁと思いました。

【前回ここに訪れた時の記事】

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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