Kindle端末の読み上げ機能を使った「耳から読書」は意外と侮れないと思う

Kindle端末の読み上げ機能を使った「耳から読書」は意外と侮れないと思う

耳から読書

最近Kindle本を音声で読んでいるという話を聞くことが増えました。

以前英語の学習のために洋書を英語の音声で聞いたことはあったのですが、日本語の音声機能は試したことがありませんでした。


ちゃんとしたナレーションで聞くのならともかく、機械の音声なんてと偏見を持っていましたが、聞いてみると面白いことに気づきました。

Kindleの読み上げ機能

スマートフォンに搭載されているKindleアプリで音声機能を使う方が多いようです。

私は通常8inchのKindle端末(Kindle Fire HD)で本を読んでいるので、この端末で読み上げ機能を使うことにしました。

設定方法

Kindle端末の設定→デバイスと端末のオプション→言語と入力→読み上げ機能とすると、読み上げ機能に対応する書籍で音声が出てくるようになります。

書籍の音声はAirPodで聞いています。

イントネーションの違和感は速度をあげれば気にならない

機械の音声で気になるのは、その独特の棒読み的なイントネーションです。

これに関しては、読み上げの速度を上げると、あまり気にならなくなりました。

私はだいたい2倍か3倍の音声で聴いています。

語彙の間違いは想像しながら読む

先日読み上げ機能でこの本を読みました。

たしかに固有名詞の間違いは多いです。

著者の名前はこう呼んでいました。

堀江貴文(ホリエ タカフミ)  ほりえ きぶん

西野亮廣(ニシノ アキヒロ)  にしや りょうひろし

合っているの「ほりえ」だけだし。

りょうひろしは仕方ないにしても、にしのくらいはちゃんと読んで欲しい。

多分小学生のうちの子だって、西野は読めるぞ、、、と思ってしまいました。

固有名詞はともかく、他にも数多くの間違いをします。

でもそれをいちいちつっこんでいたら進まないので、そういう時は正しい言葉をイメージしながら読めばいいのです。

流すだけなので気持ちが楽

良く語学だどで、「聴くだけで~」などといったりしますが、読書もこれにあてはまります。

そして意外に耳から読書は頭に残っているのです。

耳から読書は結構侮れませんね。

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