香港在住者が香港ブランドの手帳DAYCRAFTを購入する場合は中国版(Chinese Version)がオススメです

香港在住者が香港ブランドの手帳DAYCRAFTを購入する場合は中国版(Chinese Version)がオススメです

DAYCRAFTという香港ブランドの手帳を買っています

年末が近づいてきて2017年の手帳を買う季節になりました。

香港には手帳の種類があまりないため、日本を始めとした外国製の手帳を買う事も多いです。

ただそうなると香港の祝日が載っていないため、1冊は香港の手帳を買うようにしています。

香港で良く見かけるのが、DAYCRAFTというブランド名の手帳です。

大型書店や文房具店で売られているので、私はここ数年毎年このブランドの手帳を購入しています。

日本でも売られています

このDAYCRAFTというブランドの手帳は、Tai Shing Diary Ltd.という香港の会社が作っています。

事務所は香港にあって、製品は中国華南地区にある東莞で作られています。

最近は日本でも売られているそうです。

インターネットによる販売もしています。通常店舗にあるのは一部の手帳とノートのみなのですが、ネット上だと財布などの様々なアクセサリーが売られています。

香港内だと配達料が無料で、海外の場合でも一定の金額以上購入すれば配送料が無料になります。

ただネット上の価格より店頭より割高なので、店頭で購入できればその方が良いかもしれません。

私は書店で購入して149香港ドル(約2100円)でしたが、ネット上の価格は211香港ドル(約3050円)でした。

手帳の紙は日本製です

手帳のタイプはデイリーとウイークリーの2つがあって私はデイリータイプのものを使用しています。

サイズはA6タイプの文庫本と同じサイズです。

何種類か色がありますが、今回はマゼンタを選びました。

手帳の外側は少しクッション性のある材質で、触って気持ちが良いです。

紙の縁に色がついていて2017年と書いてあります。

ちなみにこちらの手帳に使用している紙は日本製です。

少しクリームがかった質の良い紙質で、私たち日本人にもなじみがあります。

中国版は香港仕様になっています

実はこちらの手帳は英語版(English Version)中国版(Chinese Version)がありますが、私はいつも中国版を購入しています。

英語版は香港以外でも使用できるように汎用性のある作りになっていますが、中国版は香港仕様になっているからです。

英語版になくて中国版だけに載っている項目は主に以下の5つです。

1.香港と中国の祝日の詳細

中国版のみ香港と中国の祝日の説明のページがあります。

またカレンダー上の香港の祝日も赤くなっています。

2.カレンダーの下にある名言の中国語訳

カレンダー上に書いてある名言に中国語訳がついています。

3.旧暦の暦

カレンダー上とデイリーのページに旧暦の記載があります。

4.毎日の宜忌

その日したら好ましい事や避けた方がよい事がこのように書かれています。

5.香港周辺国の路線図

香港や周辺国の地下鉄の路線図が載っています。

  • 香港
  • 中国(北京・上海・広州・深圳)
  • 台北
  • シンガポール

外国人の行く店には英語版が多くて香港人の多い店には中国版が多いです

こちらの手帳ですが、店によって英語版と中国版の割合が異なります。

例えば外国人の多い香港島セントラルのBOOK@ZINEに置いてあるのはほとんどが英語版です。

一方、九龍の尖沙咀のCommercial Pressに置いてあるのはほとんどが中国版です。

見た目は同じなので、帯を良く見て購入した方が良いです。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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