海を守る北帝廟と天后廟が両方あるのは昔は漁村だったからなんだろうな~マカオ日帰り旅行@タイパビレッジ(2)

海を守る北帝廟と天后廟が両方あるのは昔は漁村だったからなんだろうな~マカオ日帰り旅行@タイパビレッジ(2)

マカオ日帰り旅行

香港とマカオ・珠海を結ぶ港珠澳大橋が開通したので、今までよりマカオがぐっと近くになりました。

旧正月のお休みにマカオのタイパビレッジに行ってきました。


旧市街と違ってのんびりした雰囲気のあるこの街を楽しんできました。

神社仏閣関係から

タイパビレッジに着いてからは、まずは腹ごしらえにと思い、アフリカンチキンを食べました。

そして食後にタイパの街をぶらぶらと探索することにしました。

まずは定番の神社仏閣系に行ってみることにしました。

マカオの歴史的な建物の多くは旧市街の方にあるのですが、タイパ島にもあります。

タイパビレッジには、海を司る男の神様と女の神様の両方が祀られています。

北帝廟

まずは男の神様の方です。

タイパビレッジで最大の廟である北帝廟は1841年に建設されました。

祀られているのは北帝と呼ばれる道教の神様で、真武大帝、玄天大帝、玄武大帝などとも呼ばれています。

北帝は北方を守ると同時に、漁師たちの安全を守る海の神様です。

天后廟

もう一つの廟は1785年以前に建てられた天后廟です。

天后廟は道教の海を守る女の神様が祀られています。

タイパビレッジは元々漁村なので、こういった海の神様が祀られているんでしょうね。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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