大潭中水塘水壩(Tai Tam Intermediate Reservoir Dam)は人がほとんどいない穴場だった〜大潭水務文物徑(Tai Tam Waterworks Heritage Trail)をお散歩(3)

大潭中水塘水壩(Tai Tam Intermediate Reservoir Dam)は人がほとんどいない穴場だった〜大潭水務文物徑(Tai Tam Waterworks Heritage Trail)をお散歩(3)

タイタム貯水池

香港の巨大なダムを見たいと香港島のタイタム貯水池(大潭水塘 – Tai Tam Reservoir)に行ってきました。

タイタム貯水池には、合計で4つの貯水池があります。


貯水池の周りは大潭水務文物徑(Tai Tam Waterworks Heritage Trail)と呼ばれるお散歩コースになっていて、誰でも気軽に歩くことができます。

前回はこの中で一番巨大な大潭篤水塘水壩(Tai Tam Tuk Reservoir Dam)沿いを歩いて、その周りにかかっている美しい石積みの橋を渡りました。

今回はその先にある大潭中水塘水壩(Tai Tam Intermediate Reservoir Dam)を取りあげます。

いきなりダムの壁が現れた

大潭篤水塘の一番最後の石橋を渡る手前を左に曲がって、そのまま数分歩きました。

すると石積みの壁が正面に見えました。

この壁ってもしかしてダム!?

右側を見ると確かにダムの壁で間違いありません。

大潭中水塘水壩(Tai Tam Intermediate Reservoir Dam)

大潭中水塘水壩(Tai Tam Intermediate Reservoir Dam)は1904年~1907年に建設された、石張りの重力式コンクリートダムです。

ダムを独り占め

ダムの上に上りました。

上から見ると意外に高さがあります。

この貯水池はコースから外れた場所にあるため、ほとんど人が来ません。

ダムを独り占めしたような不思議な感覚になりました。

【今回のルート】

【ダムに関するその他の記事はこちら】

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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