鯉魚門の天后廟は今でも海沿いにあった

鯉魚門の天后廟は今でも海沿いにあった

鯉魚門をお散歩

2019年は今まで行ったことのない場所を歩いてみようと考えています。

先日は鯉魚門にお散歩に行ってきました。


鯉魚門は海鮮料理で有名ですが、観光地のイメージが強くて今まで行ったことが無かったのです。

前回は海沿いにある灯台を見てきましたが、近づきすぎて苔の上で大胆に転んでしまい、洋服がドロドロになってしまいました。

今回はこのお散歩の続きです。

野良犬を避けて歩く

近くの公衆トイレで汚れを落としたあと、気を取り直して先に進みました。

実はこの鯉魚門のお散歩で唯一ダメだったのが、大型の野良犬が何匹もいたことです。

実は私は野良犬が苦手。

香港自体で狂犬病は無いとされていますが、お隣中国での罹患が報告されている分、日本のような完全洗浄国ではないらしい。

狂犬病|厚生労働省

そのため犬が見えたら避けつつ、恐る恐る歩いて行きました。

5分ほど歩くと天后廟が見えてきました。

天后廟

廟の周りにある大きな岩に朱色で描かれている文字が印象的です。

小ぶりな砲台もあります。

天后廟は海を守る神様なので、本来は海沿いにあるのですが、油麻地のように埋め立てで内陸になってしまった場所もあります。

ここは海沿いにちゃんとありました。

中を覗くと天后の神様と観音様がいらっしゃいました。

今回は時間の関係で(転んでしまって時間を取られた)2箇所しか回れませんでした。

もう少し先に進むと、昔の採石場や魔鬼山(Devil’s Peak)など、魅力的な場所があることがわかりました。

鯉魚門はまた行きたいなと思っています。

【今回のルート】

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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