海外の名門大学の授業を受けてみたい (4)創造力を発揮するには、チャンスを活かして、自分を許し、ルールを破っても良いと思うことです /  20歳のときに知っておきたかったこと / ティナ・シーリグ

海外の名門大学の授業を受けてみたい (4)創造力を発揮するには、チャンスを活かして、自分を許し、ルールを破っても良いと思うことです /  20歳のときに知っておきたかったこと / ティナ・シーリグ

創造力を発揮するにはどうすれば良いか?

私は普段から何かを作ったりといった事がとても苦手なので、想像力はないものと半分あきらめていました。

でも、せっかくこのような本を読む機会があったので、参考になること探してみました。

この本を読んで、「チャンスを活かすこと」「自分自身を許可する事」「時にはルールを破っても良いと思う事」が必要なのではないかと感じました。

身の周りの出来事に目を凝らして、チャンスを活かすこと

身の回りの出来事に目を凝らして、チャンスが来たらそれを最大限に活かすと良いそうです。

普段から何かないかアンテナを張っておくということです。

チャンスって実はあらゆるところにあるのですが、普通にしていると気づかずにやり過ごしてしまいます。

何かないかいつも周りを見ることが大切ですね。

自分自身で許可する

本にこのような文章があってドキッとしました。

「人間は二つのタイプに分かれることがわかってきました。自分のやりたいことを誰かに許可されるのを待っている人たちと、自分自身で許可する人たちです。」

この「自分自身で許可する」って簡単そうで結構難しいですが、あえて意識し見ようと思います。

時にはルールを破っても良いと思う事

以前このようなシャツを買ったことがあります。

ルールは破るためにあるなんて、子供の前では着れないなぁなどと思っているのですが、この言葉自体はもう少し深い意味があるようです。

ルールはあくまでもルールに過ぎなくて、絶対ではないのです。もちろん犯罪などはダメですが。

ルールを絶対視しなくていいことがわかれば、依然、力が湧いてきます。

本の中に「『決まりきった次のステップ』とは違う一歩を踏み出したとき、素晴らしいことが起きる。」という言葉もありました。

ルールはルールとして理解はしつつ、時に自由に動くことを自分な許可することが大事なんですね。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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