マカオの関帝古廟を見学して、マカオの街歩きも楽しそうだなと思った

マカオの関帝古廟を見学して、マカオの街歩きも楽しそうだなと思った

マカオ半日旅行

マカオに半日旅行してきました。


年末年始のセナド広場は多くの観光客でごった返していました。

関帝古廟

セナド広場の裏道を歩いていたときに、古い廟を見つけました。

関帝古廟と書かれていました。

日本語で案内文も書かれていたので分かりやすいです。

案内文によると、この建物は三街会館(関帝廟)と呼ばれていて、清の時代の1723~1795年頃に建てられたそうです。

設立当初はマカオの商人が集まる集会場としてスタートしましたが、その後業務的な機能は失われて、現在は関帝を祀る場所としての機能が中心になりました。

中では関帝が祀られていました。

そして入り口を守る2人の門神もいました。

マカオの街歩きをしたい

このような場所に行くと、マカオの街歩きがしたくなってきます。

今度はマカオの街を歩きに行きたいな。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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