2019年の手帳の第一候補はジブン手帳~何より8inchのKindle Fire HDと大きさが同じなのが一番嬉しい

2019年の手帳の第一候補はジブン手帳~何より8inchのKindle Fire HDと大きさが同じなのが一番嬉しい

2019年の手帳

2019年が始まりました。

新年になったというのに、2019年の手帳をどうするか決めかねています。


先日逆算手帳は買ったのですが、バーチカル手帳を買ってみたいと思って今回は新しい手帳を試してみることにしました。

試しに買ったのがこのジブン手帳です。

ジブン手帳

ジブン手帳はクリエーターの佐久間英彰さんが考案したオリジナル手帳で、1つの手帳の中にDIARY・LIFE・IDEAという3つの手帳がセットされているのが特徴です。

実際に使い始めたばかりですが、この手帳を見て個人的に面白いと思ったところをご紹介します。

1.LIFEに自分に万が一のことがあった場合の書き込みができる

人生の夢、人生でやりたい100のリストなど、書いてワクワクするものもありますが、特に気になったのは、緊急連絡簿・パスワード ヒント リスト・病歴の欄です。

例えば自分に万が一の事があった場合に残された遺族が困らないように、連絡の必要な人や病気の事などを書いておくことがてきます。

こういったリストは中高年には必須なのかもしれません。

2.DIARYのカレンダーが方眼になっているので、自分のスケジュールと子供のスケジュールを分けて書くことができる

2019年のDIARYです。

カレンダーの欄が3ミリの方眼になっているので、スケジュールを書く時に、自分のスケジュールと子供のスケジュールを分けて書けるのが嬉しいです。

3.WEEKLY PLANのページも方眼になっていて自由に書きやすい

DIARYの特徴でもあるバーチカルな週間スケジュールの欄ですが、このページも3ミリの方眼になっているので、自由な書き込みができそうなのが良いです。

私の場合は平日の9時~17時までは会社で別の手帳を使っているので、このページを使うことがありません。

代わりにページの左に書ききれないTo Doリストを書くことなどが出来そうです。

4.IDEAも方眼ノートになっているので、自由にノートを取ることができる

そして自由に書き込みの出来るノートであるIDEAも、3ミリの方眼になっているのが嬉しいです。

方眼ノートだと縦に横にも使えるので、例えばマインドマップを書くときなどはノートを横にして使うことができます。

5.8inchのKindle Fire HDと同じ大きさ

そして何より嬉しかったのは、今回買った大きめのA5スリムサイズの手帳のサイズが、読書に使っている8inchのKindle Fire HDと同じ大きさだったということです。

同じサイズであったら、手帳とKindleを一緒にカバンに入れて収まりがよさそうです。

しばらくはジブン手帳を使ってみることにした

新しい手帳がちょっと楽しくなってきました。

しばらく書き込んでみて、良かったらこのジブン手帳を使い続けてみようと思っています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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