著名人の心理戦を気楽に見られたのが良かった〜エンジン01 in 釧路 3時限目 / 釧路人狼劇場

著名人の心理戦を気楽に見られたのが良かった〜エンジン01 in 釧路 3時限目 / 釧路人狼劇場

エンジン01 in 釧路

釧路で開催されたエンジン01 in 釧路と呼ばれるオープンカレッジに参加しました。

1限目の「嫌われる勇気」、2時限目の「日本は米国の属国か」を受講して、お昼休憩を含めた少し長めの休憩の後の3時限目は「釧路人狼劇場」です。

人狼ゲームとは?

人狼ゲームは市民に化けた人狼と市民との闘いのゲームです。

今回は実際に出演者である講師陣がこの人狼ゲームをしている様子を見て、誰が何の役職なのかを推測するという体験ができました。

私自身今まで周りに人狼ゲームにはまっている人はいたものの、自分が全く興味が無かったので参加する機会は無く、見るのも初めてでした。

講師は地元のホッケーチームのユニフォームを着ていた

講師陣は経歴も年齢もまちまちでした(敬称略)。

  • 枡田隆一郎(酒造店代表取締役)
  • 眞下伸友(写真家)
  • 古市憲寿(社会学者)
  • 藤川靖彦(エフェメラル・アーティスト)
  • 平山雄一(音楽評論家)
  • 辰巳琢郎(俳優)
  • ケント・ギルバート(弁護士・タレント)
  • 上杉隆(ジャーナリスト)
  • 井沢元彦(作家)

皆さんが釧路の地元のアイスホッケーチームのユニフォームを着て参加をしていたのが印象的でした。

古市さんの解説が分かりやすかった

このゲームの醍醐味は、相手が人狼なのか市民なのか予言者なのかといった、役職が分からない状態での会話による心理作戦です。

今回はゲームにかなり詳しい古市さんがその心理作戦の部分を参加しながら解説してくださったので、ゲームの流れがとても分かりやすかったです。

普段様々な分野で活躍している先生たちの以外な一面が見られたのが面白かったです。

それでも自分ではやらないかな

人狼ゲームは、見るより参加した方が楽しいとのことでした。

でもあまりゲームに関心のない自分が人狼ゲームに参加することはないかな。

やりだしたら面白いかもしれないけど。

「誰かがだまされているのを外から傍観するだけで良いかな」とずるがしこいことを思ってしまいました。

【その他の授業はこちら】

【水戸の時の3時限目は生命科学だった】

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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