開通日が2018年10月24日に決定した、香港とマカオ・珠海を結ぶ港珠澳大橋を見に行ってきた

開通日が2018年10月24日に決定した、香港とマカオ・珠海を結ぶ港珠澳大橋を見に行ってきた

港珠澳大橋が2018年10月24日に開通

香港とマカオ・珠海を結ぶ港珠澳大橋(Hong Kong-Zhuhai-Macau Bridge)2018年10月24日(水)に通行を開始すると発表されました。


その前日の23日(火)に珠海で開通の式典が行われるそうです。

既に点検の為の車両やバスなどが走っ ているので、いよいよ開通するんだと気持ちも盛り上がります。

そんな開通直前の橋を見に行ってきました。

橋の上の案内板

橋の近くに行ってみると、今までには無かった案内板を見ることができました。

日帰りマカオ・珠海旅行が容易になる

港珠澳大橋の開通によって、今までできなかった日帰りマカオ旅行・日帰り珠海旅行が容易になります。

もちろん今までもフェリーで日帰りができました。

でもフェリーターミナルのある上環・尖沙咀までわざわざ行くのが面倒だったのと、私自身がフェリーで毎回船酔いしてしまうこともあって、今まではどうしても同日に往復する気持ちにはなれなかったのです。

バスの場合は色々な場所から出るので、今までよりアクセスが格段に良くなるのでしょう。

高速鉄道より景色を楽しめる橋の方が好き

個人的には一ヶ月前に開通した香港と広州を結ぶ廣深港高速鐵路の開通より港珠澳大橋の開通の方が断然ワクワクします。

理由は単純で、高速鉄道の国境越えは地下を走るだけで車窓を楽しめませんが、橋の場合は景色が期待できるからです。

残念ながら橋の途中は大型の船の運行のために地下を潜ってしまいますが、20㎞くらいは橋なので、橋の上からの景色を楽しめるのではないかと期待しています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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