予防医療について考えました / むだ死にしない技術 /堀江貴文 (著), 予防医療普及協会 (著)

予防医療について考えました / むだ死にしない技術 /堀江貴文 (著), 予防医療普及協会 (著)

健康に関する書籍に食いついてしまいます

最近は年齢的なこともありますが、健康が一番大切だと思うようになっています。

そのため健康に関する本はつい気になって購入してしまいます。

むだ死にしない技術

先週日本に帰国した時に購入したこちらの書籍を読みました。

こちらの本は予防医療について書かれています。

例えば胃のピロリ菌除去、歯の歯周病予防、そして目のレーシックなどがそれにあたります。

私は著者である堀江貴文さんと同世代なので、書籍に書かれてある事に関しては既に知っている事もありましたが、それでも新たな気づきがありました。

1.ピロリ菌は検査済みです

書籍ではピロリ菌の除去の必要性について細かく書かれています。胃がんの原因の99%がピロリ菌というのは驚きです。

私は香港で健康診断を受けた際にこのピロリ菌の検査もしました。結果は、軽い胃炎はあるもののピロリ菌自体はありませんでした。

香港のピロリ菌感染の割合は約5割と日本とほぼ同じです。ただ、周りの東南アジアの国々ではその割合は高いです。

ピロリ菌の除菌や胃炎で保険が効くのは日本だけというのも初めて知りました。その理由は胃がんにかかったあとの治療の方がお金かかるからです。

20~30代の若い人こそこのピロリ菌検査を受けてもらいたいです。

2.歯の健康に関してはフロスをさぼり気味だったことを反省

そして次に大切と言われているのが歯のケアです。

歯周病は糖尿病や心筋梗塞といった大きな病気にもつながるリスクがあるそうです。

私は歯列矯正もしていますし、今年も夏に歯石のクリーニングをしたばかりなので比較的大丈夫な方ではあると思います。

それでも歯のフロスに関しては、ちょっとサボり気味だったので反省しています。

アメリカの子供が教わる ” floss or die “( フロスが死か? )という標語にも納得。

フロスってやり始めると結構気持ちが良いんですよね。これからはもっとこまめにフロスしようと決めました。

3. もっとも手付かずだったのは目のことでした

実はこの本を読んで、後回しにしている大問題に気付きました。

それが最後の目のケアです。

海外に住んでいる事を言い訳にして、ここ数年かなりいい加減な事を続けていたのです。

私は強度の近視なのでコンタクトレンズを使用していますが、そのコンタクトレンズ歴は30年以上です。

日本に住んでいた時は、平日はハードのレンズで週末だけ1day Acuvueを使用していました。

でも香港に住んでからは1day Acuvueだけを使っています。

しかも家では眼鏡をかけているのですがその眼鏡が壊れてしまっているため、現在は寝る直前までコンタクトレンズを装着しています。

そのため、時々装着したまま寝てしまう事が頻繁に起こるようになってしまいました。

何もしていなかった理由はお店が分からなかっただけでした

ソフトレンズは目には良くありません。

ハードのコンタクトレンズも良くは無いのですが、ソフトレンズよりはまだ良いです。

それがわかっていたにかかわらず何もしていなかったのは、単に香港で眼鏡屋を探すのが面倒だっただけです。

香港では1 day Acuvue は処方せん無しで購入できます。

いつもOptical 88というお店でまとめ買いしているので、一箱140ドル位で購入しています。

コンタクトレンズ、特にソフトのレンズを長期的に入れていると角膜内皮細胞が薄くなってしまって、将来レーシック手術やICLという目の中にレンズを入れる手術などが出来ないそうです。

さすがに私の年齢でレーシックの手術をするかどうかはわかりませんが、きちんと目のケアをして将来困らない様にしたいと思っています。

最後に ~ 日本語の通じる香港の眼鏡屋に行くことにしました

インターネットで日本語の通じる眼鏡屋を調べてみたところ、幾つかあったので、そこでハードのコンタクトレンズとメガネを購入することにしました。

コンタクトレンズは今まで通りハードと1 dayを併用して、家でメガネをかけるようにしたら、多少は目の保護になりそうです。

目の保護に関しては今後も調べていくつもりです。

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