香港大学のビジターセンターは、水道局職員の宿泊施設だった~香港大学にある歴史的な建物を見に行って来た(3)

香港大学のビジターセンターは、水道局職員の宿泊施設だった~香港大学にある歴史的な建物を見に行って来た(3)

香港大学のビジターセンター

先日香港大学に行ってきたのですが、別の日に今度はお土産を買いに行ってきました。

C1出口

地下鉄の香港大學駅でおりました。

香港大學と書かれた出口から出るとメインキャンパスの方に行ってしまうので、今回はC1出口から下りました。

長い通路を渡った先にエレベーターがあるので、エレベーターで地上まで上ります。

このエレベーターを下りてすぐに見えるエレベーターか、そこから裏にまわったエスカレーターで上ります。

そして上った先にある渡り廊下を渡ります。

渡った先に、正面に長いエスカレーターがあります。

でもエスカレーターを上ると迷うので、すぐ手前のエレベーターで最上階に上がります。

すると右手前ににビジターセンターが見えました。

水道局スタッフの宿泊所

ビジターセンターの建物は1930年〜1931年に建てられたもので、かつては水道局のスタッフの宿泊施設として使われていたそうです。

香港の3級歴史建築として登録されています。

大学関連のグッズが買える

ビジターセンターでは大学の紹介だけで無くて、関連のグッズやTシャツなども売られています。

逸夫苑

このビジターセンターのすぐ正面にもう一つの歴史的な建物があります。

逸夫苑(Run Run Shaw Heritage House)と呼ばれている建物です。

この建物は1923-24年に建てられて、同じく水道局の上級職員の宿泊施設として使われていました。

逸夫苑は2級歴史建築として登録されています。

写真スポット

最後に香港大学のおなじみの場所に立ち寄りました。

何人もの観光客がここで写真を撮っていました。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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