アプリも良いけどやっぱりKindle端末(Kindle Fire HD 6)も捨てがたいポイントを4つにまとめてみた

アプリも良いけどやっぱりKindle端末(Kindle Fire HD 6)も捨てがたいポイントを4つにまとめてみた

Kindle端末のメリットをまとめてみた

最近はKindleをKindle for iPhoneというアプリで読むことにはまっています。

個人的にはアプリで読むのに一番向いているのは、Kindle Unlimitedの本だと思っています。


でもKindle端末の良さもあるので、結局どちらも持ち歩いています。

普段使っているのはKindle Fire HDの6インチのタイプで、今は売られていません。

このKindle端末は大きさの割に重たいのですが、今でも気にいっています。

今回はこのKindle端末の好きなところについてまとめてみました。

1.本を読むことに集中できる

私がKindle端末が好きな一番の理由は本に集中できることです。

アプリだと他のアプリの誘惑に勝てなくて、ついつい本から気持ちがそれてしまうことがあるのです。

2.端末から購入できる

アプリだと「検索してお気に入りに入れる」まではできますが、直接購入することができません。

でもKindle端末の場合は、Wifi環境であれば端末から直接本を買うことができます。

なるべくパソコンを使いたくない私には、この端末から直接買える機能はとてもありがたいです。

3.文字の大きさを選べる

スマートフォンのアプリだと文字のタイプ行の幅の選択はできますが、文字の大きさは選べません

でもKindle端末だと文字自体の大きさを選べるので、スマートフォンで文字が小さく感じる人にも良いです。

4.画面が大きい方が見やすい

また画面が大きさも大事です。

使っているスマートフォンもiPhone 7 Plusで比較的画面が大きいのですが、本を読むにはそれでも小さく感じます。

また画面自体の形もあって、Kindle端末の方が若干横に広いので、一度に目に入る文字数も多くて読みやすく感じます。

今使っている端末の画面をくらべてみました。

  • 左・・・iPhone 7 Plus
  • 右・・・Kindle Fire HD 6

目次の部分はこんな感じです。

ちょっとの差なのですが、画面がちょっと大きいだけで見やすさがだいぶ変わります。

端末がもっと大きい場合は、この見やすさがもっと変わります。

どちらでも読めれば良い

色々書きましたが、Kindle端末でもアプリでも、本を気軽に読めれば良いのです。

おそらくこれからも2つとも持ち歩いて、荷物を減らしたい時だけ端末を置いていくスタイルになるのだと思います。

またKindle端末には、白黒のKindle Paperwhiteもあります。

私はカラーの本が好きなのでほとんど使わないのですが、とても軽くて長時間読む時に目に優しいので、使い方によっては便利だと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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