キッチンビー(Kichen Bee)@浅草橋のコチュジャン仕込みクラスに参加~生まれてはじめての料理教室

キッチンビー(Kichen Bee)@浅草橋のコチュジャン仕込みクラスに参加~生まれてはじめての料理教室

コチュジャン仕込みクラス

今回の一時帰国の時に、浅草橋のキッチンビー(Kichen Bee)という料理スタジオのコチュジャン仕込みクラスに参加しました。


キッチンビー自体は、ものくろさんのブログのクラスで使っている場所なので、私にとってはなじみですが、料理教室に参加するのは今回がはじめてです。

生まれてはじめての料理教室

私は過去に様々な勉強会に参加してきましたが、料理教室には苦手意識があって一度も参加したことがありませんでした。

でも主催の梅村さん(梅ちゃん)が、この教室ですることは「混ぜるだけです」と断言されていました。

そうか、混ぜるだけなら私にもできるかも。

そう思うと安心しました。

コチュジャンとは

今更なのですが、コチュジャンってなんだろうか。

セミナーの資料によると、コチュジャンは、コチュ(唐辛子)+ジャン(醤)唐辛子味噌の意味なんだそうです。

麹を発酵させる発酵食品です。

コチュジャンの仕込みの手順

今回の手順を振り返ってみました。

1.(事前準備)全ての材料を消毒する

まずは使用するすべての容器を消毒します。

カビの繁殖を防ぐことが目的です。

2.あらかじめ炊いていたもち米を冷ました後米麹を混ぜる

次にあらかじめ炊いてあるもち米に米麹を混ぜました。

本来であればもち米麹が必要なのですが、代用としてもち米米麹を混ぜています。

3.一次発酵

次の作業は麹を混ぜたもち米の発酵(一次発酵)です。

通常は5~60度の環境で5~6時間かかりますが、今回はあらかじめ発酵したもち米を用意して頂いていました。

全く砂糖が入っていないのにとても甘かったので驚きました。

4.唐辛子の軽量

次に赤唐辛子を準備しました。

コチュジャンには甘口の唐辛子が合うそうですが、私は少しだけ中辛の赤唐辛子を混ぜました。

5.4の赤唐辛子に塩を混ぜる

次に赤唐辛子に天然塩を混ぜました。

混ぜたのは粟国の塩という天然塩です。

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6.の発酵されたご飯に④を混ぜる

次に発酵されたもち米を各自のボールに移しました。

そしてここに少しずつ唐辛子を混ぜていきました。

あとでダマにならないようにここでしっかり混ぜる必要があります。

7.容器に入れる

そして最後は用意して頂いていた保存容器に詰めました。

空気が入らないようにラップで密封してから容器の蓋を閉めました。

気をつけるのは空気とカビ

コチュジャンは嫌気性なので、空気に触れないようにする必要があります。

またもう一つ気を付ける必要があるのがカビです。

白カビならその部分を除いたら食べられますが、青カビ・黒カビ・赤カビの場合はそのコチュジャンはもう食べることができないそうです。

最後はみんなでピピンパを食べた

本当に混ぜるだけだったので安心しました。

最後はみんなでサンチュで巻いた牛肉とピピンバを食べました。

香港に持って帰った

私の場合はこのコチュジャンを香港まで持って帰らないといけなかったので、あらかじめ保冷バッグと保冷剤を用意していました

コチュジャンを容器に詰めた後に中にラップをかけて空気に触れないようにしておきましたが、このラップと容器のふたの間にすこし隙間がありました。

そのためスーツケースの中で容器が横とか逆さまになったときに、コチュジャンが漏れてしまうリスクがあったので、隙間の部分にラップで緩衝材を作って詰めておきました。

翌日は大阪のホテルに宿泊したときにはホテルの冷蔵庫に移して、その次の日に香港に戻りましたが、問題ありませんでした。

2週間待つだけ

あとは香港の自宅で2週間寝かせるだけです。

出来上がりが楽しみになってきました。

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