日々の小さな選択の積み重ねが健康習慣につながる〜座らない!成果を出し続ける人の健康習慣 /(著)トム・ラス

日々の小さな選択の積み重ねが健康習慣につながる〜座らない!成果を出し続ける人の健康習慣 /(著)トム・ラス

座らない!

前回座りっばなしによる危険性に関する本を読んだので、今回はこの本を読みました。

原題は、EAT MOVE SLEEPといって、食べること・運動すること・睡眠をとることの大切さについて書かれています。


この本を読むと、自分はまだまだちゃんと出来ていなかったことを痛感します。

出来る作業を立ってしてみた

試しに会社や家にいる時に、出来そうな作業は立ってみたらどうなるか調べてみました。

確かに座らないとちょっと疲れます。

でも疲れた時だけちょっと休んで、またすぐに行動すると、座っているだけより仕事がスムーズにいく気がしました。

特に睡眠不足が問題

この本で特に自分が出来ていないと思ったのが睡眠です。

確かに今回の体調不良も、睡眠不足が一番の問題なのでは無いかと思っていたのです。

今朝も睡眠時間は4.5時間。

少なすぎますよね。

早く睡眠不足を解消して、根本的な体質改善をしないといけないと改めて思いました。

健康習慣のための「小さな選択」の積み重ね

正しい健康習慣を身につけるために必要なのが、日々の小さな選択」です。

例えば、「果物を食べるかお菓子を食べるか」とか、「エスカレーターを使うか階段にするか」といったことです。

日々はこういった日々の選択の積み重ねで作られています。

一度に全てのことを変えるのは難しいかもしれません。

でもちょっとした選択を少しでも健康なものにすることで、自分の生活習慣も少しずつ変えられると信じています。

座らない!: 成果を出し続ける人の健康習慣
トム・ラス
新潮社
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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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