海外在住で免許の更新期間が過ぎても単なる「うっかり失効」であることに変わり無いので、更新の時に「失効の方」と連呼され恥ずかしい思いをした

海外在住で免許の更新期間が過ぎても単なる「うっかり失効」であることに変わり無いので、更新の時に「失効の方」と連呼され恥ずかしい思いをした

運転免許更新

先月日本に帰国した時に免許の更新をしようと思ったのですが、失敗してしまいました。

すでに有効期限が切れてしまった場合は、受付が平日で時間が決まっていて、しかも提出書類も足りなかったのです。


イースター休暇に急遽帰国することになったので、この機会に更新をしておこうと、今度は平日の早朝に再度挑戦しました。

失効の場合の更新手順

私が行った千葉県免許センターでは、このような手順で失効した場合の免許更新をしています。

1.受付で申請用紙をもらう

まずは通常の更新の人と同じ窓口で申請を行い、申請書類をもらいます。

ちなみに申込用紙に付いているこの質問票は通常の免許更新でも書くようになったそうです。

2.失効(半年以内)のカウンターで受付

私は失効して半年以内だったので、この11番のカウンターで受付をしました。

受付は平日8時30分~9時、午後1時30分~2時のみです。

この時に、免許センターの職員の方が運転免許試験(一部免除)審査申込書という書類を記入してくれます。

私の免除理由は「免許更新の期間海外にいたこと」なので、日本の入出国日を記載してくれます。

パスポート上の必要な情報はこの2つでした。

  • 免許更新期間前(または期間中)に日本を出国した日のスタンプ
  • 免許更新期間後に日本に入国した日のスタンプ

入出国のスタンプが多すぎて分かりづらい場合は、こちらで付箋を貼ってあげてもいいです。またパスポートの自動化ゲートの手続きをしている場合は、別に書類が必要になるそうです。

ちなみに、今回の私の免許更新の期間は2017年12月中旬~2018年1月中旬でした。

厳密にはこの期間の年末年始の数日だけ日本に一時帰国していましたが(はがきの届いている実家にはいなかった)、それでも問題はありませんでした。

3.印紙の購入

次に印紙を購入して所定の場所に貼り付けました。

金額は通常の普通免許の更新代の2,550円に失効免許代の1,900円を合計した4,450円でした。

4.筆記試験免除の手続きと視力検査

この次は視力検査ですが、通常の更新の隣の「適正試験受付所」と書かれたカウンターに行きました。

実際は適正試験も免除されるので、検査官の方がブランクのマークシートに何か書き込んで試験免除扱いとしていました。

5.失効受付を済ませた後、書類を待つ

次に手前の5番の所で失効免許の書類を提出した後、通常の更新の人と一緒に書類を待ちました。

 

6.写真撮影

更新の人と同じように免許の写真を撮影しました。

7.講習

撮影後は講習です。

この期間一度も車に乗っていない私はゴールドなので、優良講習です。

優良講習なので30分で終了します。

そして優良講習の後に無事に免許を入手することができました。

何度も「失効の方」と連呼される屈辱に耐える必要あり

この優良講習ですが、かなり恥ずかしい思いをしました。

通常の更新の方は、1から順番に席に座りますが、私は通常更新で無いので、外れた席に座らされました。

しかも折りに触れて職員の方が「そちらの失効の方~」と呼ぶのです。

失効失効って、だって海外にいたんだもん、といっても関係ありません。

周りにいる通常の更新の方は、私が海外にいることなどもちろん知りません。

講習担当の職員の方も、「私の前の免許が失効している事実」しか知りません。

どんな理由でやむを得ないにせよ、私の免許がすでに「失効」していることには変わり無いのです。

講習終了後に、めでたく免許が引き渡されたのですが、その時にも「失効の方は最後に説明が必要なので最後にします!」と大声で。

失効失効って、何か悪いことしたの?

まぁ免許更新のタイミングを忘れたのが問題なんだけど。

今回は本当にうっかりでした。

可能な限りは期間内に更新した方が良い

この経験から、海外に住んでいても免許更新はちゃんと期間内にした方が良いことを学びました。

また更新時期に無理ということが分かっている場合は、更新時期前に事前にしておくという方法もあります。

そうで無いと、私みたいに「失効、失効」と連呼される羽目になってしまうのです。

とにかく今回はなんとか取得できてよかったです。

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