香港とマカオ/珠海を結ぶ橋である港珠澳大橋のマカオ側のイミグレーション「珠澳口岸」の建物が思いのほか出来上がっていて驚いた

香港とマカオ/珠海を結ぶ橋である港珠澳大橋のマカオ側のイミグレーション「珠澳口岸」の建物が思いのほか出来上がっていて驚いた

マカオの橋から見えた埋立地

週末を使って家族でマカオに行きました。

マカオフェリーターミナルに到着して、そこからホテル行きのシャトルバスに乗りました。


マカオ半島とタイパ側を結ぶ橋である友誼大橋(Friendship Bridge)を渡っている時のことです。

左側に広い敷地とそこに建っている大きな建物があるのが見えました。

港珠澳大橋珠澳人工島

この島は港珠澳大橋珠澳人工島という埋め立てによって造られた島です。

そして建っている建物は、港珠澳大橋のマカオ側の玄関である「珠澳口岸」です。

マカオ側は2つに分かれている

港珠澳大橋ですが、デルタの東側にある香港と西側にあるマカオ・中国側でそれぞれイミグレーションがあります。

人工島のマップによると、香港側から向かってすぐの所は中国とマカオの共用の施設である「港珠澳大橋管理區」で、その後にそれそれのイミグレーションである「港珠海口岸管理區」「澳門口岸管理區」に分かれています。

香港側より出来上がっている

周りには何もありませんが、見る限りでは少なくとも建物の外観はほぼできあがっています。

香港側でまだ多く見られるクレーン車もこちらでは見えません。

香港側の建物はいつ出来上がるのか、ちょっと気になりました。

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