日々の大量の「思いつき」のコントロールは、思いついたら即メモで頭の中心からとりあえず隅に追いやること

日々の大量の「思いつき」のコントロールは、思いついたら即メモで頭の中心からとりあえず隅に追いやること

衝動性が高いのが悩み

自分の衝動性の高さが悩みです。

衝動性が高いといってもそれは脳内だけの話なので、見た目ではあまり分かりません。

私の日々はこの高過ぎる衝動性をどのようにコントロールするかどうかにかかっていると思っています。

色んなことを思いついては目の前のことがおろそかになる

脳内の衝動性といってもちょっと分かりづらい。

むしろ「思いつき」と言った方が良いのかもしれません。

とにかく一日の中で様々な思いつきが襲ってきて、やらないといけない目の前の仕事に取りかかれないことが良くあるのです。

思いついていることは様々で、例えば子供の宿題をチェックしないととか、在庫が切れていたシャンプーを買わないとといったことから、そしてブログのテーマはこれが良いなとか、まちまちです。

それもあり得ないタイミングで急に思い出すのです。

そして思い出すだけで無くて、目の前のことを放置してそのことに今すぐ取り組まないと気が済まなくなってしまうのです。

後でやれば良いのではと思うのですが、後になったらおそらく忘れてしまう。

だから気持ちがそれに向かっている間に手を付けないといけないと思ってしまうのです。

マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド

Kindleでこの本を読みました。

マンガでわかる大人のADHDコントロールガイド
福西 勇夫 福西 朱美
法研
売り上げランキング: 3,719

この本は成人のADHD(注意欠陥・多動性障害)やそれに近い特性で悩んでいる人に対して、わかりやすくマンガで紹介しています。

ADHDは、多動性・注意欠如・衝動性の特徴があります。

私自身は多動性は全く無くて、注意欠如も時々しか出て来ませんが、衝動性は高めです。

この衝動性というのは、「思いつきをすぐ言動に移す・がまんが苦手」という特徴があります。

この考えがポンポン浮かんで来ることをポップコーン現象とも言うそうです。

この思いつきのコントロールに一番良いと思う方法を本で読んで実践しています。

とにかく思いついたらメモする

それは思いついたことを即ノートにメモすることです

ここでのポイントはスマートフォンを使わないことです。

スマートフォンのメモ機能などを使う方法も悪くは無いのですが、会社での仕事中に思いついた時に自由にメモが出来ない場合があるし、そもそもスマートフォン自体も誘惑の元だからです。

書くことで頭の中心からとりあえず隅に追いやる

頭に浮かんだことをノートに書くと、そこで一旦心が静まります。

頭の中心からその思いつきを隅に追いやるのです。

するとその思いついたことに走りそうになる自分を抑えることが出来るので、本来すべき目の前の仕事に取りかかることが出来るのです。

このノートは落ち着いた時間になってからようやく見返します。そうすると日々こんなことを思いついていたのかと驚くことがあります。

ダイゴーのHandy pick 方眼

今使っているノートはこちらです。

このメモ帳はレフィルとして買ったものですが、今は単純にメモだけを利用しています。

並べてみると今使っているiPhone7 Plusと大きさがほぼ一緒です。

そのためスマホとペンと一緒に鞄や上着のポケットに入れることが出来るので重宝しています。

毎日ブログが更新出来るのは衝動性が高いから~でも書き終わる前に熱が冷めてしまう

こんなふうに自分の集中力をひたすら妨げる思いつきですが、悪いことばかりではありません。

679記事目になったこのブログも、そうした日々の思いつきから生まれています。

今は土日も含めてほぼ毎日記事を更新していますが、ネタが無いと悩むことはあまりありません。

でも難点ははせっかく書き始めても書き終わる前に自分の熱が冷めてしまうこと。

今も下書きだけ書いておいてアップしていない記事が幾つもあるので、早くまとめてアップしないとなぁと考えています。

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