香港のマザーハウスでバッグを買った〜Motherhouse Hong Kong @尖沙咀 K11

香港のマザーハウスでバッグを買った〜Motherhouse Hong Kong @尖沙咀 K11

皮のバッグが欲しい

数ヶ月前から「普段使いの皮のバッグが欲しい」と密かに思っていて、色々なブランドのアウトレットのお店などを覗いていたのですが、なかなか気に入るお店がありませんでした。


そんな私がようやくお気に入りのお店を見つけました。

そのお店は「マザーハウス」です。

マザーハウスって日本のブランドじゃないの?

そう、日本のブランドです。

マザーハウスは香港にも進出している

マザーハウスは、社会起業家として知られる山口絵理子さんが2006年に立ち上げたファッションブランドです。

バングラディッシュ産のバッグをはじめとした様々な雑貨を取り扱っています。

私もこの2冊の本を以前読んだことがあります。

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裸でも生きる2 Keep Walking私は歩き続ける (講談社+α文庫)
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香港においては2015年に尖沙咀のK11に旗艦店がオープンしています。

店員の対応がとても良かった

店員の方がとても丁寧に商品の説明をしてくれました。

売られている時の皮は堅いけどしばらくすると皮がやわらかくなると、実際に1年間使用した商品(店員の方の私物かな)との違いも説明してもらいました。

また買い物をしている時に実際にマザーハウスのバッグを持った中年の女性が来店。

その方のバッグもかなり使い込んでいるのが良く分かりました。

店員の方との会話からするとかなりのお得意さんのようです。

こんな風にこのお店のファンの方がいるんですね。

換算レートにもよるけど香港で買った方が若干安かった

今回買ったのは、ヨゾラ2ウェイバッグLという商品です。

普通のバッグとしてもリュックとしても使える商品です。

日本のオンラインストアでは39,960円(税込)で売られていましたが、香港の店舗では2,650ドルで売られています。

1香港ドル=14円とすると、2,650ドルは37,100円になるので、少し安い計算になります。

メンテナンスが出来るのも嬉しい

保証期間は半年だけれども、その後も有償で修理が可能なので、何かあったらいつでもお店に来てくださいと言われました。

日本では当たり前だけど、香港でこんな手厚い対応を受けられることがほとんど無いので(笑)、この対応だけでも感動していまいました。

今回はじめてこのお店で購入したのですが、バッグ以外の雑貨も気になったので、これからも時々立ち寄ってみようと思います。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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