「ぺんてるのサインペン」は香港での認知度は高くないけど安心の書き心地です

「ぺんてるのサインペン」は香港での認知度は高くないけど安心の書き心地です

職場でぺんてるのサインペンを注文しました

ぺんてるのサインペンは日本ではコンビニでも普通に購入できる程の定番商品です。

私は仕事で個人情報の保護のために一部項目を「塗りつぶす」作業があるのですが、この「塗りつぶす」時にぺんてるの黒のサインペンを使用しています。

今までは共有スペースに残っていた一本を使用していましたが、使用頻度が高かったので自分用に欲しいと思いました。

そこで、香港人のスタッフに「ぺんてるのサインペンが欲しい」と伝えたところ、「それって何???」といった反応。

どうもぺんてるのサインペンは香港人の中での知名度は低いようです。

そのスタッフが備品担当に聞いてくれたのですが、その担当も分かりませんでした。

でも最終的には共有スペースにあった実物を見せてすぐに調べてもらえたので、無事に自分専用のペンを入手することができました。

予備も含めて2本ゲットです。

もちろん日本製です。

サインペンの香港への進出はかなり古いです

実はこのサインペンですが1963年(昭和38年)に初めて作られました。

そして、香港に進出したのが翌年の1964年(昭和39年)になります。

もう50年にもなるんですね。

こちらのサインペンですが、過去にアメリカの大統領が使用したことで有名になり、現在でも世界中で使われています。

宇宙でも使用が出来るというのにも驚きです。

実はべんてるのサインペンは、香港のオフィスカタログにもちゃんと載っていました。

ただ、消せるペンであるフリクソンボールや、他のメーカーのジェルタイプのペンの様に大きく取り上げられることは無く全く地味な扱い

だから、香港人の同僚は知らなかったんですね。

書き心地はとてもいいです ~ あとはペン先をキープするかどうか

書いてみるとやっぱり書き心地がとてもいいです。

それよりも、この懐かしい形が自分の場所に帰ってきたような感覚になります。

定番の一品といった感じです。

でも、このサインペンって、どうしてもとがったペン先がつぶれてしまいます。

私はペンを横に傾けて、出来るだけペン先がつぶれないようにしたいタイプです。

その為、他人に貸してその人が早々にペン先をつぶした時は、ちょっと嫌な気持ちになります(笑)

みんなはペン先をキープしたいのでしょうか。

それとも、ペン先がすぐに丸くなっても気にならないのでしょうか。

ちょっと聞いてみたいですね。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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