逸東街市(Yat Tung Market)で1960年代の香港にタイムスリップしてきました 

逸東街市(Yat Tung Market)で1960年代の香港にタイムスリップしてきました 

逸東の街市がリニューアルされました

街市(ガイシ)というのは、香港のいたるところにある生鮮商品などが売られている市場のことです。街市は屋外にある場合もあれば、屋内にもあります。

香港国際空港の近くに、逸東(Yat Tung… ヤットン)という小さな町があります。

この逸東の街市が2016年8月にリニューアルされて注目されているので行ってきました。

テーマは1960年代の香港

こちらには元々普通の街市が屋内にありましたが、2016年の5月から3ヶ月間大規模な改修が行われていました。

新しい街市はまさにテーマパークのようです。

街市のテーマはずばり1960年代の香港です。

昔あった九龍城がモチーフになっています。

街市の中はレトロ香港一色

レトロな看板。

洗濯物が干してあります。

レトロな映画のポスター。

こちらは映画館の入り口のようにしていますが、実際は単なる搬入口です。

中ではもちろん普通に商品が売られています。

こちらはパン屋さんです。

こちらはなんと飛行機です!

1998年に閉鎖した啓徳空港です。

確かにビルすれすれのところに飛行機が着陸するので有名でしたよね。

ちょうどお昼時だったので外の軽食店の周りには学生がたくさん来ていました。

地元の人の反応は

地元の人にしては、いつも普通に買い物する場所であります。

こちらの動画でこの街市について紹介されていましたが、地元の方も喜んでいます。

行き方

公共の交通機関では、MTRの東涌駅から38番のバスに乗った終点です。

ちなみに逸東の横には新設の公立病院であるNorth Lantau Hospitalがあります。

我が家の子供たちは、「汚いのが嫌だ」といって街市には一緒に行ってくれませんが、ここだったら大丈夫そうです。

皆さんもNgong Pingの大仏を観に行った帰り道に寄ってみてはいかがですか。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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