「パワーポーズ」でスペースマウンテンに乗ったら怖さが激減しました  〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る / エイミー・カディ 著

 「パワーポーズ」でスペースマウンテンに乗ったら怖さが激減しました  〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る / エイミー・カディ 著

パワーポーズの本を読みました

こちらの本を読みました。

原題は、Presence(存在感)といって、非言語のコミュニケーションに関する書籍です。

このパワーポーズというのは、両手をあげてバンザイをしたポーズのことです。

このポーズを緊張する面接の前になどにするだけで良い結果になるといった効果があるそうです。

書籍から学んだこと

この書籍から学んだことは以下の3つです。

1.普段からの姿勢に気を付ける

スマホを見る姿勢のことをiPostureというそうです。確かスマホを見ている時は姿勢が悪いですよね。

私もスマホをつかっている時間が長いので、定期的に姿勢を正すように気をつけないとと思っています。

2.可能な限り堂々とする

姿勢と同時に気にしたいと思っているのが、縮こまった体勢を減らすことです。

日本人、特に日本人女性は外国人と比べてどうしても普段から謙虚にしがちなので、多少は堂々としてもいいのかな。

本物まで振りをし続けるというのにも納得。

私たちには、アメリカ人はみんな堂々としているのではないかという思い込みがあります。

でも実際は「インポスター症候群」(詐欺師症候群)といって、自分が実力以上に評価されているのではないかという思い込みに苦しんでいる人が女性にも男性にも多いそうなのです。

悩んでいるのが自分だけでは無いと知るだけでもだいぶ違いますよね。

3.定期的にパワーボーズをとる

そしてこのパワーポーズ。

書籍で紹介されていた「ヒトデになる!」という言い方にはなるほどと感心しました。

でもこのポーズってどうしても「ガイジン」っぽい。

日本人にとこまでできるのかと思うのですが、お手洗いなど誰もいない所ですれば、肩甲骨のストレッチにもなって良さそうです。

スペースマウンテンでパワーポーズをとってみました

ディズニーランドに行きました。

このパワーポーズを試そうとやった場所はなんと、ジェットコースターです。

実は子供が最近ジェットコースターにはまっています。

1人では乗らないので、大人が同伴しないといけません。

でも私はこのジェットコースターがあまり好きではありません。

若い時はよく乗っていたのですが、ある時からあまり好きでは無くなってしまいました。

でも今日はこのパワーポーズを試してみようと思って子供と乗ってみました。

まず乗ったのがこちらのグリズリーガルチ。

スタートする前から子供の真似をして両手をあげて、いざ出発!

途中レバーを何回かつかみましたが、ちゃんと両手をあげられました!

そして次はスペースマウンテン。

前回のスペースマウンテンでは、身体をコースターに出来るだけ固定して、下を向いて目をつぶって乗り切りました。

でも今回は両手をあげてスタート!

スペースマウンテンは急スピードで横に曲がるので、両手をあげているのはつらくて片手だけバーをつかんでいました。

でも前回は全く見えなかったアトラクションの概要がよく見えました。

まぁ、子供のように連続で乗る気力はありません(笑)

それでも縮こまったローパワーポーズで乗るよりずっと怖くなくて楽しかったですよ。

〈パワーポーズ〉が最高の自分を創る (早川書房)
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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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