子供の頃にマインドマップを知っていたら、もっと勉強ができたかもしれません /  できる子はノートが違う!親子ではじめるマインドマップ®︎

子供の頃にマインドマップを知っていたら、もっと勉強ができたかもしれません /  できる子はノートが違う!親子ではじめるマインドマップ®︎

マインドマップの宿題を子供に邪魔されました

先月マインドマップのプラクティショナーの講習を受けました。

宿題という事で、マインドマップを提出する事になっているのですが、情けないことに未だに書けていません。

先日ようやく取りかかろうとノートとカラーペンを持って始めたのですが、セントラルイメージを書いただけで途中で断念してしまいました。

そもそも家のリビングで、子供が宿題をやっている横で書こうとしたのが失敗です。

子供からすると、カラーペンや色鉛筆で作業している姿は遊んでいるとしか見えていなかったようです。

しまいには、自分の宿題を放り出して私の書いているマインドマップの隅に落書きを書こうとする始末。

子供の前では書けないと、結局放り出してしまいました。

マインドマップの子供向けの本を読みました

マインドマップは子供にとっては大人以上に魅力的にうつるんですね。

家にあった子供向けのマインドマップの本を読みました。

この書籍によると、マインドマップでノートをとることによって、物事を関連付けて覚える事が容易になって、記憶力と想像力の向上にも役立つそうです。

私は子供の時に社会、特に歴史がとても苦手でした。

様々な出来事を関連付けて覚える事がどうしても出来なかったのです。

大学受験も文系なのに英語と国語だけで受験が出来るところを選んだくらいです。

でもその当時にマインドマップを書いていたら歴史の勉強がもっと楽しくなっていたはずです。

最後に 〜 子供の落書きがあってもいいですね

この本を読んで、自分のマインドマップに子供の落書きがちょっとくらい入ってもいいとあきらめました。

今後子供たちがマインドマップを使ってノートを取る日がきたら面白いですね。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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