DAYCRAFTのオンラインショップの「無料名入れサービス」を使ってみた~2018年の手帳を考え中

DAYCRAFTのオンラインショップの「無料名入れサービス」を使ってみた~2018年の手帳を考え中

DAYCRAFT

DAYCRAFTは香港のステイショナリーのブランドです。

私が香港でこのブランドの手帳を使うようになって今回が4回目です。


主に職場のスケジュール管理に使っています。

今までは香港内の書店で購入していましたが、今回初めて公式サイトで注文しました。

公式サイトのおすすめポイント

今回公式サイトで買って感じた良かったと思ったポイントです。

1.種類が多い

公式サイトで購入するメリットの一つがその種類の多さです。

店舗だと売られている商品が限られているので、お目当ての商品を買うことが出来ない場合があります。

毎年買っているDairy Diaryは「Chinese Version」と「English Version」があります。

私はいつも香港の祝日などの情報が入っている「Chinese Version」の方を買っています。

でもセントラルの書店などではこの「Chinese Version」があまり置かれていないのです。

2.店舗で売られていない商品がある

1とも重複しますが、オンラインでは店舗に置かれていない商品が多く売られています。

例えば書店や文具店では手帳がメインで置かれています。

またセレクトショップのようなお店だと、手帳が無い代わりにカードケースや財布などのアクセサリーだけ売られていたりします。

でもオンラインだとその両方が売られているのです。

3.名入れサービスが無料

そして最後のメリットは、手帳の「名入れ」サービスです。

手帳を買う際に「PERSONALISE IT」というサービスがあって、自分の好きな文字を入れることが出来るのです。

英語だけ18文字以内で、漢字だと11文字以内でです。英語と漢字の併用は出来ないようです。

今回買った商品

今回買ったのはこの3つです。

  • 2018 Signature Diary- A6 Green, Chinese version

ひとつ目がA6サイズの手帳です。

今回は緑のタイプを選びました。

今回はこのように名前を入れてみました。

パッケージの名前の部分だけ破ってその場で入れているんですね。

紙の縁の色がオレンジなのもなかなか良いです。

  • ハンディピックのオーガナイザー

あと2つの商品は試しに買ってみたものです。

左側は日本でおなじみのハンディピックという商品のオーガナイザーです。

以前コラボをした商品を出したようです。

ハンディピックを取り扱っているダイゴーのオンラインではもう取り扱っていませんでした。

右側はハンディピックのMoodbookというもので試しに買ったものです。

どのように使うかは分からないのですが。

ハンディピックの手帳自体は日本に買ってから買おうかなぁと思っています。

発送料金

発送料金は香港内であれば無料で、海外発送の場合は500香港ドル以上の購入で無料になります。

営業日5日以内に発送ということでしたが、実際は注文して4日目につきました。

郵便での発送でしたが、発送状況などがSMSで連絡が来ました。

名入れサービスは面白いですね。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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